私が意識している老眼予防と視力回復法

『視力が良いと早くに老眼になりやすい』とよく聞きますよね。私は小さいころから今まで眼鏡をかけたことがなく、また乱視でもなく、視力は2.0でした。

周りからは視力が良いのでよく早く老眼になるタイプだね!と言われてきました。

そんな私ですが、ある日、本を読んでいると目が霞むような感覚になりました。もしやこれが老眼の始まりなのかとドキッとしました。そして思ったのです、今までのようにめがねをかけずに過ごせるのはいつまでだろう?

もうすぐメガネが必要になってしまうのだろうかと不安な気持ちになりました。そこで私は今できることはやっておこうと思い老眼予防や視力回復について調べたのです。

老眼の大きな原因としては、加齢により水晶体の機能が衰え、近くにピントが合わなくなることで、手元が視ずらくなってしまうからです。

そこで老眼予防・視力回復に良いことは、バランスの取れて食生活や眼の疲れをとること、紫外線を避ける、毛様体筋を鍛えることです。この中で私が実践しているオススメの対策は、目の疲れをとる、紫外線に注意することです。

まず、目の疲れをとるという事で具体的には、携帯やパソコンを見続けて疲れたなと感じた時にホットタオルを目の上にのせて休ませてあげることです。

これはリラックスできて気持ちが良いですし、根詰めてしまった時にもとても良いです。

あとは、遠くの山を眺めるということです。これは、小さなころから遠くの山を眺めるとよいという親からの教えで行っていることでしたが、老眼を意識しだしてからは特に意識するようになりました。

次に、紫外線を避けるために外出時には紫外線カットしてくれる伊達眼鏡やサングラスをかけて外出しています。

以前から紫外線には注意するように心がけており目からも紫外線は吸収されるということは知っていたので、20代の頃から伊達眼鏡をかけるようにしていて、図らずもそれが老眼予防や視力回復にもつながっていたということです。

このように私なりに今自分のできることをしている成果のおかげで、いまだに眼鏡をかけることなく過ごせています。少しでも長く裸眼のまま過ごせるように、老眼予防は引き続き実践していきたいと思います。

【参考】視力回復は「続ける」ものを選ぶことが大切

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