近視と老眼の関係、視力回復するためには?

私は小学生のころより近視でした。最初は6年生の時の視力検査で左が0.3、右が1.2と、いわゆる「がちゃ目」から始まりました。

それからはドンドン進んでいき20歳を過ぎるころには両目とも0.1もありませんでした。年ごろになるとメガネが煩わしくコンタクトにしたんですが、いつも左目の方が疲れやゴロゴロ感があり不快でした。

視力回復するようにと回復トレーニングの機械(何という名前だったか忘れましたが)やってみたり、ブツブツの穴が開いてるメガネを掛けてみたりと、いろいろ試してみましたが、結局私には効果はありませんでした。

ただ、いろんな人から近視の人は老眼になりにくいと言われたので、そこだけはラッキーだわと嬉しく思ってました。

だけどそれは突然やって来たんです。最初はそれが老眼だとは思わず「何だか最近文字が見えにくいな、目が疲れてるんだ」と思い目薬を頻繁に使ってたのです。

ある時、遠近両用メガネのコマーシャルを見て自分が老眼になったと悟りました。まだ41歳でした。「嘘だ!これは老眼なんかじゃない、だって私はド近眼なんだから」と認めたくなかったです。

そんな時に学生時代の友達2人と久しぶりに会い、楽しくお酒を酌み交わしてたら一人の友達が「最近老眼になっちゃって」と言いだして、そしたらもう一人の友達も「何だか私も最近字が見づらいんだよね」と言うではありませんか!

驚くことに私たち3人ともかなりの近視です。ということは近視は老眼になるのが遅いとか、なりにくいとかは全く根拠のない話って事なんでしょうかね。

老眼も進みが早くて、年齢の割には他の人に比べて見づらかったと思います。乱視も入っていて、普段は近視のみの使い捨てコンタクトを使ってたんですが、老眼が入ってからは更に目が疲れるようになっていきました。

そこで私は思いっ切って視力回復と老眼治療のレーザーをやることにしました。とにかくメガネが嫌だし、コンタクトのゴロゴロ感が嫌だし、遠い昔のメガネのない生活に戻りたいと思ったのです。

やって良かったかと聞かれたら「良かった」と答えます。が、それは近視に関してなんですね。老眼に関しては日中と夜では違います。日中に関してはおすすめします。

ただ、暗くなると見えづらくなってきます。まあこれは手術をする前に説明を受けて納得したので良いんです。それに夜は基本家にいるわけですし、用事があったり仕事で文字を見るのはだいたい日中ですから。なので、結果として私は手術をして良かったと思ってます。

【参考】視力回復は「続ける」ものを選ぶことが大切

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