視力回復に役立つ4つの方法 | 特に温熱ピローがオススメ

視力は中学生の時からずっと悪いです。現在、52歳の女性ですが、視力は0.06、体力が落ちてくると0.04くらいになります。

年齢的に老眼の初期症状もあります。こんな私が視力回復とは行かないまでも、これ以上悪くしないために気をつけていることについてお話しします。

①意識して瞬きをする

学生時代はずっとコンタクトレンズを使っていましたが、度々眼科医から瞬きが少ないので意識してするように、と言われていました。

瞬きをすることで涙が分泌され、ドライアイの予防になりますし、眼球が酸素不足になることを予防するそうです。

人は誰でもPC画面を眺めたり、読書に集中したりすると瞬きの回数が減るそうです。

意識して瞬きの回数を増やすことは視力を守るためにとても大切です。頑固な眼精疲労の方の中にはドライアイの方がかなりの割合でいるそうです。

②1時間に1回立ち上がる

瞬きの所に繋がりますが、同じ姿勢でPC画面を見たりするのを防ぐ意味合いも有ります。立ち上がって窓の外でも眺めましょう。遠くを見ることも目にはとても大切だそうです。

特に私の様に老眼の方は遠くを見たり、近くを見たりすることでピントを合わせる機能が鍛えられます。

③自分に合った眼鏡、コンタクトレンズを使用する

特に老眼の場合、まだ我慢できるとかもしくは老眼である事実を認めたくないなどの理由で適正な眼鏡やコンタクトレンズを使うのを先延ばしにする傾向があります。

私自身もそうでした。眼鏡を遠近両用にした所、物を見るのが大変楽になりました。適正な視力矯正をすることが目を労ることになるのは言うまでもありません。

④自分に合ったケアをする

目薬を使うのも良いのですが、目薬は思いの外使用期限が短いです。容器がまつげに触っただけで中身が変質したりします。

保管・管理に今ひとつ自身が持てない私はもっと簡単に出来るケアをおすすめします。

蒸気の出る専用シートや電子レンジで温めて使う温熱ピローが販売されていますのでそれらを使うのも良いです。もちろん蒸しタオルを使うのも、おすすめです。

蒸しタオルも電子レンジ加熱で出来ますので、手軽に使うことが出来ます。10年以上前にテレビ番組で紹介された方法ですが、両手を擦り合わせて温めて目に当てるだけでも目は温めることが出来ます。

実際にやってみると分かりますが、視力が一時的にですがクリアになります。続けていけば視力回復も夢では無いのでは、と思ってしまいます。

以上、私が日頃から心掛けていることについてお話ししました。温熱ピローや蒸しタオルを電子レンジで温めて使う場合はご自分で温め時間をよく確かめて気をつけて行ってください。

外からの情報は目から入ってくる割合がとても高いそうです。視力を大切にして、お互いに人生を楽しみましょう。

【URL】視力回復は「続ける」ものを選ぶことが大切

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