疲れ目はツボ押しと目薬で解消すべし!

女性

私はSNSやLineを毎日利用していて、少しでも空き時間があるといつも使っています。休日の日は友達とずっとLineでやりとりしているので、本当に目の疲れがひどいです。

そんな時に私が目の疲れを取るために行なっているのが「顔」や「手」のツボを刺激するという対処法です。

やり方を説明します。

①目頭の少しくぼんだ部分を数秒グーっと押します

②眉頭の眉頭より部分も同じく数秒押します。

個人的に眉頭を数秒親指で押していると目がスーっとスッキリします。痛気持ちい感じがとても効きます。

③それでも目の疲れがひどいようであれば「手のひらの親指でと人差し指の間」あたりを強めにグーっと数秒間押しています。

この①〜③を少し痛気持ちいぐらいに押すとだいぶ疲れ目が取れました。強さを強めにするとだいぶ違います。その時の疲れ目の具合をみてやってみるといいと思います。

次に疲れ目に効くおすすめ商品です。
・目薬(ロートクール40)です。

こちらはクールタイプなので、一滴垂らすだけで目がスースーして目が楽になります。少し刺激が強いと思うので、涙が出てしまうと思います。

でも効き目は抜群にいいと私は思っているので何年もリピートして使わせて貰っています。長時間のパソコンや、スマートフォンを使う人にはかなりおすすめです。

量も多いので、中々無くならなくてお値段もちょうどいいです。ぜひ使ってみてください。あまり刺激がいらないという方にはスマイル40プレミアムがいいです。

こちらも少しスースーすると思うのですが、スッキリとします。使って40代の方などに人気があるようです。私はどこでも疲れを取れるようなものを使っているので、目薬かツボ押しで疲れ目対処をしています。

この紹介した方法は私自身良くやっていて、気軽にできるし効き目もとても良いのでよかったら試してみて欲しいです。

コンタクトを使っていて疲れる人もたくさんいらっしゃると思うのですが、わざわざコンタクトを取って目薬をさすのも面倒くさいですよね。

私が紹介した目薬はコンタクト用タイプもあったり、スースーしないで疲れ目をとってくれる物など種類が豊富なので是非買って使ってみてください。

眼精疲労を予防および改善するオススメの対策

仕事柄毎日パソコンに向き合っていますので、目の疲れが溜まり充血し目が赤くなってしまう事が良くあります。自宅でもスマートフォンを見る為、ここ最近目の疲れが酷くなってきています。

同じような思いで悩んでいる方も多いはずです。眼精疲労は放っておくと目だけでは無く体にも異常を感じる事がある為、軽視する事は出来ません。

生活習慣など見直さなければ改善しません。いくつか予防法や疲労回復法をお話ししたいと思います。

私のように日頃からパソコンに向き合っている方は多いと思いますが、パソコンのディスプレイやキーボードの位置を調整する事で予防する事も出来ます。

キーボードは勿論ですが、ディスプレイも目より下の位置に置きましょう。ディスプレイは床に対して少しだけ斜め(天井に向けて)にするのが好ましいです。

また前かがみになっていたり猫背の状態で座っていると目に負担をかけてしまいます。出来るだけ深く腰を掛けるようにしましょう。足の裏が床に着くような座り方が良いのです。

また顔をディスプレイに近づけすぎないように注意しましょう。明るさも白熱灯程度が理想です。1時間ごとに10分程度の休憩を取るようにしましょう。

次に疲労回復法をお話しします。まず眼球の血流を良くしてあげる必要があります。

水で濡らし軽く絞ったタオルをレンジで1分程温めます。火傷しないように注意しながら目の上に乗せましょう。血行が良くなりスッキリします。効果もすぐに現れるのでオススメです。

他にも眼球体操が簡単に出来る為オススメです。目の周りの血流を良くし緊張した筋肉をほぐします。

目を閉じたり開けてみたり、視線を上下左右に5分程動かすだけでも疲労回復に効果があります。

眼精疲労だからと言って軽く見ていると大変危険です。まずは簡単に出来る予防や回復法で目を大事にしましょう。

スマホアプリを使いすぎて目疲れを起こしたときは、スマホえんきんがオススメです。眼精疲労を緩和してくれるので、試したことがないひとは、一度スマホえんきんを飲んでみてください。

もう老眼は怖くない!オススメの視力回復と老眼予防法

老眼

歳を取ると誰しもに訪れる目の衰え。つまり老眼です。早い人では40歳過ぎから症状が出始め、長期間に渡って悩まされることもしばしばです。そんな老眼による衰えた視力を回復するおすすめの方法をご紹介します。

老眼の原因

老眼とは老化に伴う視力低下のことで、一般的に近くのものが見えづらくなります。人は目の水晶体という凸レンズ状の構造と、それに付着する毛様体という筋でピントを合わせてものを見ています。

歳を取るとこの水晶体の弾力が失われ、また毛様体の筋力が衰えたりしてピント調節機能が低下します。このことで、近くのものが見えにくい老眼となります。

老眼予防

老眼の症状を少しでも遅らせる方法を4つご紹介します。

1.バランスのとれた食生活

老眼を予防したい、視力回復したい、視力低下を防ぎたいといった場合には、目に良いとされる栄養素を積極的に摂ることが大切です。

2.目の疲れをとる

眼精疲労は老眼を促進させます。長時間目を酷使する作業を行う場合にはこまめに休憩をとり、目の疲れを感じたら遠くを見たりホットタオルを目に当てたりして疲れを取りましょう。

3.紫外線を避ける

目に紫外線が当たると目の病気や視力低下につながる可能性がありますので、サングラスや防止などでできるだけ紫外線に当たらないようにしましょう。

4.毛様体筋を鍛える

毛様体が衰えることで老眼になるので、眼球ストレッチなどを行い毛様体筋を衰えさせないようにしましょう。

老眼予防に良い栄養素

1.ルテイン

ルテインは主に緑黄色野菜に多く含まれていて、強い抗酸化作用があるため、水晶体や網膜を守る働きをしてくれます。

2.コエンザイム

強い抗酸化作用があるため老眼予防に効果的です。ただし食品に含まれているコエンザイムは非常に少ないので、サプリメントを摂取するほうが効率が良いです。

3.アントシアニン

目の疲れをとり、目の健康を維持します。

4.ビタミンA

ものを見る明るさを保つ作用があります。

5.ビタミンB群

視力低下を防ぎ、低下した視力を回復させます。

6.ビタミンE

老化の原因となる過酸化脂質が作られる。

7.DHA

網膜細胞を活性化し、衰えを防ぎます。

8。コンドロイチン

目の透明度を維持する働きがあります。

このように、老化を予防する方法をご紹介しました。将来のために是非試してみましょう。

視力回復の秘訣は効果的にブルーベリーを摂取すること

ブルーベリージャム

私は1日中、仕事でパソコンを使うことが多く、以前からブルーベリーを摂取してきました。

しかし、摂取量が少なかったこともあり、目の疲れは回復しましたが、視力回復までにはいきませんでした。

車の運転免許証の更新では、ギリギリ眼鏡不要の視力が長年続いていました。

しかし、3つの方法でブルーベリーを摂取するようになってからは、視力が回復してきました。

現在は50歳になり、年齢的にも老眼が入ってきてもおかしくはないのですが、視力の低下はあまり感じていません。次の免許更新時の視力測定がどのように変わっているか楽しみです。

以前は毎日朝食にブルーベリージャムを付けたパンを食べていました。また、時々ブルーベリーが入ったジュースを飲む程度でした。

これだけでも、何も摂取しないと、夕方頃に目の疲れを感じていたので効果はありました。しかし、数年前からブルーベリージャムだけではなく、ブルーベリーを加工していないものも食べるように意識しました。

さらに、サプリメントを摂る習慣も続けることにしました。わかさ生活やファンケルのえんきんを飲んでいます。

ブルーベリーのトリプル効果が功を奏したのか、最近はパソコンやテレビの画面を長時間見ても、以前よりも目が疲れにくくなりました。

以前は目が痛くなって、眩しくて光の画面を見ることができないこともありました。眼精疲労が原因で、肩こりがひどく頭痛になることも頻繁にありました。しかし、今ではそのような症状もほとんどなくなりました。

ブルーベリーの効能を調べてみると、医学的には正確には証明されていないようです。しかし、世間ではブルーベリーが視力回復に効果があることが常識となっています。

私の体験談をもとにすると、疲れ目や視力維持のためにはブルーベリーはおすすめだということです。

これからもパソコンやテレビ、スマートフォンなどの光の画面を見る機会も多くなり、さらに加齢による視力低下にもなりやすくなると思います。

しかし、いくつになっても視力に関して悩みを減らしていくためにも、様々な方法でブルーベリーを摂取しようと考えています。

物が良く見えるということは、気分的にも身体的にも非常に良いことです。ブルーベリーを摂取しているひとは、ジャムやジュースなどの摂取の仕方も意識してみてください。

食生活から見直す | 視力回復に良い10の栄養素はこれだ!

野菜

スマホやパソコンが普及した現代において、視力低下に悩まされているひとは多いでしょう。

視力回復トレーニングやレーシックなどさまざまな方法がありますが、まずは普段の食生活を見直すことが大事です。今回は視力回復におすすめの栄養素を紹介します。

なぜ視力が低下するのか?

視力低下の原因は、目のピントを調節する毛様体筋という筋肉が硬くなるからです。

もともとこの毛様体筋が水晶体の厚さを調節し、ピントを合わせることで視力を得ています。

この毛様体筋が凝り固まることで、ピント調節機能が低下し、手元の小さい文字が見えづらくなります。毛様体筋が固まる原因には以下が挙げられます。

1.遺伝
視力低下の10%は遺伝といわれています。

2.照明
夜でも強い照明の光を浴びることで目に悪影響を及ぼします。

3.一定の場所を長時間見る
一定の場所を長時間見続けるていると、毛様体筋が動かなくなり固まってしまいます。

視力回復におすすめの栄養素10

1.ビタミンA
ビタミンAには抗酸化作用があり、目の細胞や網膜の新陳代謝を促進させます。また、涙を生成するときに働く粘膜の形成・修復を助けます。

2.ビタミンB群
目の周辺の筋肉を和らげます。また、網膜や粘膜を保護し、目の細胞再生を促します。

3.ビタミンE
血行促進作用で疲れ目やドライアイを防止します。

4.アントシアニン
毛様体筋の緊張を和らげます。眼睛疲労を抑制し、回復もしてくれる栄養素です。

5.DHA
網膜細胞を正常に保って視機能を改善します。また、神経の発達、維持を促します。

6.ルテイン
水晶体や網膜の酸化を防止し、紫外線によるダメージも防止します。また、白内障、飛蚊症、黄斑変性症などの疾患の予防にも効果があります。

7.リコピン
抗酸化作用により視機能を改善します。ルテインとの相互作用で威力を発揮します。

8.ベータカロテン
粘膜の新陳代謝を促し、夜盲症を軽減する働きがあります。

9.アスタキサンチン
目の神経に働きかけることで、眼精疲労の回復をします。

10.カテキン
抗酸化作用により視機能を改善します。また、緑内障の予防にもなります。

このように、視力回復に良い栄養素というのは視機能を改善したり、目の回復を促すものですので、意識して摂取するようにしましょう。

視力回復に役立つ4つの方法 | 特に温熱ピローがオススメ

視力は中学生の時からずっと悪いです。現在、52歳の女性ですが、視力は0.06、体力が落ちてくると0.04くらいになります。

年齢的に老眼の初期症状もあります。こんな私が視力回復とは行かないまでも、これ以上悪くしないために気をつけていることについてお話しします。

①意識して瞬きをする

学生時代はずっとコンタクトレンズを使っていましたが、度々眼科医から瞬きが少ないので意識してするように、と言われていました。

瞬きをすることで涙が分泌され、ドライアイの予防になりますし、眼球が酸素不足になることを予防するそうです。

人は誰でもPC画面を眺めたり、読書に集中したりすると瞬きの回数が減るそうです。

意識して瞬きの回数を増やすことは視力を守るためにとても大切です。頑固な眼精疲労の方の中にはドライアイの方がかなりの割合でいるそうです。

②1時間に1回立ち上がる

瞬きの所に繋がりますが、同じ姿勢でPC画面を見たりするのを防ぐ意味合いも有ります。立ち上がって窓の外でも眺めましょう。遠くを見ることも目にはとても大切だそうです。

特に私の様に老眼の方は遠くを見たり、近くを見たりすることでピントを合わせる機能が鍛えられます。

③自分に合った眼鏡、コンタクトレンズを使用する

特に老眼の場合、まだ我慢できるとかもしくは老眼である事実を認めたくないなどの理由で適正な眼鏡やコンタクトレンズを使うのを先延ばしにする傾向があります。

私自身もそうでした。眼鏡を遠近両用にした所、物を見るのが大変楽になりました。適正な視力矯正をすることが目を労ることになるのは言うまでもありません。

④自分に合ったケアをする

目薬を使うのも良いのですが、目薬は思いの外使用期限が短いです。容器がまつげに触っただけで中身が変質したりします。

保管・管理に今ひとつ自身が持てない私はもっと簡単に出来るケアをおすすめします。

蒸気の出る専用シートや電子レンジで温めて使う温熱ピローが販売されていますのでそれらを使うのも良いです。もちろん蒸しタオルを使うのも、おすすめです。

蒸しタオルも電子レンジ加熱で出来ますので、手軽に使うことが出来ます。10年以上前にテレビ番組で紹介された方法ですが、両手を擦り合わせて温めて目に当てるだけでも目は温めることが出来ます。

実際にやってみると分かりますが、視力が一時的にですがクリアになります。続けていけば視力回復も夢では無いのでは、と思ってしまいます。

以上、私が日頃から心掛けていることについてお話ししました。温熱ピローや蒸しタオルを電子レンジで温めて使う場合はご自分で温め時間をよく確かめて気をつけて行ってください。

外からの情報は目から入ってくる割合がとても高いそうです。視力を大切にして、お互いに人生を楽しみましょう。

【URL】視力回復は「続ける」ものを選ぶことが大切

近視と老眼の関係、視力回復するためには?

私は小学生のころより近視でした。最初は6年生の時の視力検査で左が0.3、右が1.2と、いわゆる「がちゃ目」から始まりました。

それからはドンドン進んでいき20歳を過ぎるころには両目とも0.1もありませんでした。年ごろになるとメガネが煩わしくコンタクトにしたんですが、いつも左目の方が疲れやゴロゴロ感があり不快でした。

視力回復するようにと回復トレーニングの機械(何という名前だったか忘れましたが)やってみたり、ブツブツの穴が開いてるメガネを掛けてみたりと、いろいろ試してみましたが、結局私には効果はありませんでした。

ただ、いろんな人から近視の人は老眼になりにくいと言われたので、そこだけはラッキーだわと嬉しく思ってました。

だけどそれは突然やって来たんです。最初はそれが老眼だとは思わず「何だか最近文字が見えにくいな、目が疲れてるんだ」と思い目薬を頻繁に使ってたのです。

ある時、遠近両用メガネのコマーシャルを見て自分が老眼になったと悟りました。まだ41歳でした。「嘘だ!これは老眼なんかじゃない、だって私はド近眼なんだから」と認めたくなかったです。

そんな時に学生時代の友達2人と久しぶりに会い、楽しくお酒を酌み交わしてたら一人の友達が「最近老眼になっちゃって」と言いだして、そしたらもう一人の友達も「何だか私も最近字が見づらいんだよね」と言うではありませんか!

驚くことに私たち3人ともかなりの近視です。ということは近視は老眼になるのが遅いとか、なりにくいとかは全く根拠のない話って事なんでしょうかね。

老眼も進みが早くて、年齢の割には他の人に比べて見づらかったと思います。乱視も入っていて、普段は近視のみの使い捨てコンタクトを使ってたんですが、老眼が入ってからは更に目が疲れるようになっていきました。

そこで私は思いっ切って視力回復と老眼治療のレーザーをやることにしました。とにかくメガネが嫌だし、コンタクトのゴロゴロ感が嫌だし、遠い昔のメガネのない生活に戻りたいと思ったのです。

やって良かったかと聞かれたら「良かった」と答えます。が、それは近視に関してなんですね。老眼に関しては日中と夜では違います。日中に関してはおすすめします。

ただ、暗くなると見えづらくなってきます。まあこれは手術をする前に説明を受けて納得したので良いんです。それに夜は基本家にいるわけですし、用事があったり仕事で文字を見るのはだいたい日中ですから。なので、結果として私は手術をして良かったと思ってます。

【参考】視力回復は「続ける」ものを選ぶことが大切

私が意識している老眼予防と視力回復法

『視力が良いと早くに老眼になりやすい』とよく聞きますよね。私は小さいころから今まで眼鏡をかけたことがなく、また乱視でもなく、視力は2.0でした。

周りからは視力が良いのでよく早く老眼になるタイプだね!と言われてきました。

そんな私ですが、ある日、本を読んでいると目が霞むような感覚になりました。もしやこれが老眼の始まりなのかとドキッとしました。そして思ったのです、今までのようにめがねをかけずに過ごせるのはいつまでだろう?

もうすぐメガネが必要になってしまうのだろうかと不安な気持ちになりました。そこで私は今できることはやっておこうと思い老眼予防や視力回復について調べたのです。

老眼の大きな原因としては、加齢により水晶体の機能が衰え、近くにピントが合わなくなることで、手元が視ずらくなってしまうからです。

そこで老眼予防・視力回復に良いことは、バランスの取れて食生活や眼の疲れをとること、紫外線を避ける、毛様体筋を鍛えることです。この中で私が実践しているオススメの対策は、目の疲れをとる、紫外線に注意することです。

まず、目の疲れをとるという事で具体的には、携帯やパソコンを見続けて疲れたなと感じた時にホットタオルを目の上にのせて休ませてあげることです。

これはリラックスできて気持ちが良いですし、根詰めてしまった時にもとても良いです。

あとは、遠くの山を眺めるということです。これは、小さなころから遠くの山を眺めるとよいという親からの教えで行っていることでしたが、老眼を意識しだしてからは特に意識するようになりました。

次に、紫外線を避けるために外出時には紫外線カットしてくれる伊達眼鏡やサングラスをかけて外出しています。

以前から紫外線には注意するように心がけており目からも紫外線は吸収されるということは知っていたので、20代の頃から伊達眼鏡をかけるようにしていて、図らずもそれが老眼予防や視力回復にもつながっていたということです。

このように私なりに今自分のできることをしている成果のおかげで、いまだに眼鏡をかけることなく過ごせています。少しでも長く裸眼のまま過ごせるように、老眼予防は引き続き実践していきたいと思います。

【参考】視力回復は「続ける」ものを選ぶことが大切

視力回復は「続ける」ものを選ぶことが大切

視力が悪ければ老眼にならないという、嘘

よく視力が悪いと老眼にならない、という話を聞きますがあれは嘘です。もちろん中には老眼にならない人、あるいは老眼になるのが遅い人、そしてその老眼の質が軽い人もいますが、これは「必ず」といったことではないです。

視力が悪くても老眼になる人はなります。老眼の初期症状として、近くの文字を見る時にピントが合わなくなったり、薄暗いと見えにくくなるといった、たいへん困った事態になることでしょう。

すると目を酷使し、過剰に目に負担をかけ、さらに視力が悪くなる、あるいは肩こりや頭痛など、身体に負担をかけるといったことにつながります。

では一体どうすればいいのでしょうか。

視力回復トレーニング、もしくは目を酷使しないこと。これらが一番大事なポイントなのですが、なかなか難しいのではないでしょうか?

視力回復方法に効果がある、ない、の前に続かないという現実

おそらく視力が悪い方、あるいは老眼で苦しんでいる方は、一度は、「視力回復方法」といったものを、ネットや雑誌などで読み、一度は試したことがあることでしょう。

  • 見るだけで目が良くなる本
  • 一分でできる視力回復(ピントを合わせる系のものです)
  • 目によいツボ

これらはきちんとした根拠に基づいて考えられているので効果が見込めます。ただ、どうしても、「トレーニング」といった部類に入り、人によっては「毎日続ける」のが困難なのではないでしょうか?

一分でできる、といってもその「一分の習慣」を身体に覚えさせる前に、やめてしまう、あるいは忘れがちになるのではないでしょうか?

ずれた目のレンズを修正するには、一度だけやればいい、というものは残念ながらありません。何度もやらないと意味がないということです。

自分にとって続けられるものを選ぶ

視力回復はダイエットと似ています。一日にして成らずです。どんな方法でも、続けなくては意味がありません。

トレーニング、ツボ、あるいは目に良いと言われる食事摂取、これらは思い出した時にやっていては効果は出ません。

また、視力が悪くなる、老眼が進む根本的な理由の一つ、「目を酷使」をさせないことが大切ですが、それもまた長時間にわたるデスクワークなどにおいては厳しいでしょう。

「面倒だな」「手軽なものはないかな」と思う方にはサプリがおすすめ

「視力が悪い」「目が疲れている」というものを、「体調が悪い」「身体が疲れている」に置き換えたのならば、人は薬を飲むと思います。

薬は習慣的なものですから、「忘れる」といったこと、もしくは、「面倒だな」といった感覚が薄いです。すなわち続けられるということです。

目にいい成分、それは目の疲れを取る成分とも置き換えることができ、ブルーベリー、ルテイン、アントシアニンなどが含まれているものが多いです。

デスクワークなどにおいて疲れた目を修復してくれます。そして目に良い食材より、サプリメントのほうが手軽に口にできるというメリットがあります。ただし、本当に続けてやる!というのならば、コスパ的な問題が出てくるかと思います。

できるだけ安く、そして成分がしっかりしているもの、また安全なもの、これらを頭に入れながら、良い商品を探してみてください。

個人的にはファンケルの視力改善サプリのえんきんが安くてオススメです。目の機能性表示食品なので、信頼ができてかつ、視力改善に役立つ成分が豊富に含まれているからです。

隠れた名品、おすすめの「やつめうなぎ」

ヤツメウナギ

やつめうなぎ、というものをご存知でしょうか?あまりメジャーではないのですが、やつめうなぎを使用したものは、ドライアイ、疲れ目、にとても効果的です。
老眼は、疲れ目などにより、さらに見えづらくなるものです。

見えづらくなれば、つまり疲れたままで放っておけば、目のレンズがずれていき、さらに視力・老眼は悪化します。

やつめうなぎで作られた食品は、目にいいと言われるビタミンAをはじめ、ビタミンB類、ビタミンD、ビタミンE、鉄、そしてDHAやEPAなど、様々な栄養が豊富に含まれています。つまり、多種類の栄養素を一度に摂取できる良品であり、天然で安全なものです。

サプリメントを飲んでもあまり効いた実感がない、という方は一度試してみてはいかかでしょうか?

そして、どんな方法を選ぶにしろ、「続ける」ということを念頭に置きながら、視力回復を目指してください。